私は、社会に出てから、ずっと建築業をしていました。

どちらかというと、頭を使ってお金を稼ぐ事が出来なく体を使ってお金を稼ぐというタイプでした。
仕事の内容は、とにかく重たいタイルとかを運ぶという職人のテコでした。
職長には、毎日怒鳴られる始末。誰よりも仕事が出来ず、たまぁに仕事を与えてもらっても上手く出来ない私の事を周りの職人さん達はパッパと呼んでいました。
パッパというあだ名は、何を教えても覚えていなく、言った事を理解出来ないという意味でパッパラパーとの略でした。
かなりショックで、毎日悔しい思いをしながら歯を食いしばって頑張っていましたが、毎日、職人さん達からのイビリにとうとう、心が折れてしまい、仕事を辞めてしまいました。

 

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:50:21

私はある病院に来年から勤務します。

 

 私は気にしいなので、よく、チャットで就職試験の面接の時、面接官とこんな雰囲気だったら落ちると思っていいみたいな情報を見かけては、気になりましたが、こんなに練習していった志望動機が聞かれなかったのです。

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:50:21

両親にねだって、就職活動用にスーツとシャツをオーダーで作ってもらいました。

 

シャツは白が基本といわれていますが、私はあまり好きではありません。
皆が一様に同じでいることは個性を押し殺されるからです。
(個性を主張したがるのはガキのすることであると年齢を重ねると共に気付きますね)
好きな服を日々着ていられることは、精神的に自由になり、言葉や行動ではなく私が好きなこと・
楽しいことをさりげなく伝えることが出来ます。

 

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:46:21

どこの企業へ転職したいのか?
私は普段愛用しているものや、趣味の世界に欠かせないものを企画から生産・販売しているメーカーであれば、
働くことが趣味の延長になって人生の殆どを会社に捧げることが出来ると考えていました。
しかし、それが幸せを掴みかけて逃してしまいました。

 

私は車のプラスチックモデルやラジコンカー(ラジオコントロールカー)のメーカーの住所を知っていたので、官製ハガキに資料請求の旨を書いて送りました。

 

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:43:21

東証一部IT企業への就職、その後同業界他社へ転職した経験から言えますが、志望動機の作り方には、ある一定の勝ちパターンがあるようです。

 

その勝ちパターンは、一言で言えば「その会社に入って自分なら何ができるか、その具体的な企画」を自分なりに考え、そして自分の言葉で発言できるようにしておくことです。「御社の社風」であるとか、「御社の将来性」とか、「御社のヴィジョン」とか、そのような一般論的なこと語っても、特に転職時には効果がありません。

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:40:21