両親にねだって、就職活動用にスーツとシャツをオーダーで作ってもらいました。

 

シャツは白が基本といわれていますが、私はあまり好きではありません。
皆が一様に同じでいることは個性を押し殺されるからです。
(個性を主張したがるのはガキのすることであると年齢を重ねると共に気付きますね)
好きな服を日々着ていられることは、精神的に自由になり、言葉や行動ではなく私が好きなこと・
楽しいことをさりげなく伝えることが出来ます。

 

 

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さて、何社かの面接をする中で、和気藹々となった場面もありました。

 

バイト時代ノルマを課せられて、スポーツ洋品店でスキー板販売のアルバイトをしていたお陰で、
元々店舗での接客が得意と、身のこなしから話し方まで全てがマッチしていると見抜かれるように、
その組の中で最も多く面接官からの質問をされました。
まさに、その頃に流行っていたお笑いトリオのネタの「つかみはオッケー」でした。

 

そこの百貨店の誉める事も欠かせません。
私自身が実際に足を運んで買い物をしたのは、表紙が革製の4穴のシステム手帳と
ゴルフウェアとして裾にスリットが入っていないポロシャツ位でしたが、
「顧客目線で買い物へ行った際に、ポロシャツのサイズ表記について判らないので、
日本のSMLのどれに相当するのか尋ねると、店員は理解できず、仕方なく買って帰って袖を通すことで確認をすることとした」
と飴と鞭を使い分けました。

 

最後に、「シビアな就職活動であっても、着たい服を着て楽しみながら日々成長したい」という成熟した大人な発言の顕れとして、
さりげなく襟を親指と人差し指で摘みました。ディテールが判るようにポケットに親指をかけたり、ウエストに手を当てて自分をアピールしました。
それが効果を出せたのでしょうか。