まさか!という奇跡が起きました。

私は、社会に出てから、ずっと建築業をしていました。

どちらかというと、頭を使ってお金を稼ぐ事が出来なく体を使ってお金を稼ぐというタイプでした。
仕事の内容は、とにかく重たいタイルとかを運ぶという職人のテコでした。
職長には、毎日怒鳴られる始末。誰よりも仕事が出来ず、たまぁに仕事を与えてもらっても上手く出来ない私の事を周りの職人さん達はパッパと呼んでいました。
パッパというあだ名は、何を教えても覚えていなく、言った事を理解出来ないという意味でパッパラパーとの略でした。
かなりショックで、毎日悔しい思いをしながら歯を食いしばって頑張っていましたが、毎日、職人さん達からのイビリにとうとう、心が折れてしまい、仕事を辞めてしまいました。

 

 

すぐに就職をしたいとは到底考える事が出来ず、辞めてから約1年経ってから本格的に就職活動をしました。
次の会社は、体を使う仕事ではなく、頭を使う仕事で頑張ろうと思っていましたが、言葉使いも悪く、又、社会人としても全く無知な私は、
大手企業の会社の募集にしか、応募しませんでした。

 

それには、パッパと呼び続けられてきた私にとって、少しでも見返してやりたいとの思いでした。
ある大手企業会社が、私に興味を持ってくれ、面接をしてくれました。

 

いきなり社長から、君の前に面接した人にうちの会社は決めました。君には、せっかく会社に来てもらったのに申し訳ないけど今回の面接はなかった事にしてもらえるかい?と言われました。私はあまりにもショックで分かりました。とだけ伝えました。

 

 

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社長は、間髪を入れず、もし君の前に面接した子が3ヶ月の試用期間でダメだったら、また募集をしようと考えているんだよ。
君はうちの会社に来たいと本気で思っているなら3ヶ月間募集が出るまで待てるのかい?との問いに、私は三ヶ月待って又履歴書を送らせてもらいます。とだけ伝え面接が、終了しました。

 

面接終了後、一時間もしないうちに、面接を受けた会社の専務から連絡があり、明日から出勤して下さいと、まさか!!と思えるぐらい奇跡の就職をする事が出来ました。
本当に人生を大きく変えた体験談です。